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うさぎの火葬はどうする?費用の考え方・体重区分・業者選びの注意点

うさぎの火葬はどうする?費用の考え方・体重区分・業者選びの注意点

うさぎが亡くなったときの火葬の選択肢を解説。多くの業者でうさぎは小動物(〜2kg前後)の体重区分で受け付けられ、犬猫と同じく個別火葬・合同火葬・訪問火葬が選べます。夏場の安置の注意点、返骨の可否、業者選びのチェックポイントをまとめました。

2026年9月14日

うさぎの火葬はどうする?費用の考え方・業者選びの注意点

うさぎも犬や猫と同じように、個別火葬(返骨あり)・合同火葬(返骨なし)・訪問火葬から選んでお見送りできます。ペット火葬業者の多くは犬猫だけでなく、うさぎ・ハムスター・鳥などの小動物にも対応しています。

料金は「体重区分」で決まる

ペット火葬の料金はほとんどの業者で体重区分制です。うさぎは品種にもよりますが多くが1〜2kg台のため、最小〜小型の区分に該当することが一般的です。

  • 同じうさぎでも、ネザーランドドワーフ(約1kg前後)とフレミッシュジャイアント(5kg超も)では区分が変わります
  • 料金表は必ず「**体重◯kgまで◯円**」の形で事前確認を。当サイトの[施設一覧](/area/)では、公式サイトに料金を公表している業者の実額を確認日つきで掲載しています
  • 「小動物一律」の設定をしている業者もあります
  • ※具体的な金額は業者ごとの公式料金表をご確認ください。当サイトでは実在確認できた業者の公表額のみを掲載し、推定額は載せていません。

    うさぎならではの注意点

    1. 夏場の安置は特に急ぐ

    うさぎは体が小さいぶん、ご遺体の状態変化が犬猫より早く進みやすいです。保冷剤をお腹まわり中心に当てて涼しい部屋で安置し、夏場は当日〜翌日の火葬を検討してください。詳しくは[夏場のご遺体安置の方法](/column/pet-body-care-summer/)にまとめています。

    2. 返骨を希望するなら「個別火葬」を明確に

    体の小さな子は、合同火葬では他のご遺骨と分けられず返骨ができません。手元に残したい場合は必ず個別火葬(立会いまたは一任)を指定してください。小さな体でもきちんとお骨は残ります([お骨は残る?の解説](/column/pet-cremation-bones/))。

    3. 「小動物対応」を明記している業者を選ぶ

    ほとんどの訪問火葬業者は小動物対応ですが、まれに犬猫専門の施設もあります。予約時に「うさぎ(体重◯kg)です」と伝えれば確実です。

    亡くなった直後にやることは犬猫と同じ

    1. 体を清めて、タオルの上に安置する

    2. 保冷する(お腹まわり重点)

    3. 業者を探して連絡する(夜間でも24時間受付の業者があります)

    手順の詳細は[ペットが亡くなったら最初にやること](/column/pet-died-what-to-do/)をご覧ください。なお、うさぎは犬と違って死亡届は不要です(犬のみ狂犬病予防法で届出義務があります)。

    まとめ

  • うさぎも個別・合同・訪問火葬から選べる(小動物対応業者がほとんど)
  • 料金は体重区分制。品種による体格差で区分が変わるため事前確認を
  • 返骨希望なら個別火葬を明確に指定
  • 夏場は安置を急ぐ。保冷はお腹まわり重点
  • お住まいの地域の対応業者は[都道府県別の施設一覧](/area/)から、実データ(公表料金・所在地)つきで確認できます。

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