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うさぎの火葬はどうする?費用の考え方・業者選びの注意点
うさぎも犬や猫と同じように、個別火葬(返骨あり)・合同火葬(返骨なし)・訪問火葬から選んでお見送りできます。犬猫だけでなく、うさぎ・ハムスター・鳥などの小動物に対応している業者もあります。対応の可否は業者ごとにご確認ください。
料金は体重区分で決まります
当サイトで料金表を収録した143社のうち118社が、体重や体格で料金を分ける体重区分制です。うさぎは品種にもよりますが多くが1〜2kg台のため、最小〜小型の区分に該当することが一般的です。
- 同じうさぎでも、ネザーランドドワーフ(約1kg前後)とフレミッシュジャイアント(5kg超も)では区分が変わります
- 料金は「体重◯kgまで◯円」の形で事前にご確認ください。当サイトの施設一覧では、公式サイトに料金を公表している業者の実額を、確認日を記載して掲載しています
- 「小動物一律」の設定をしている業者もあります
※具体的な金額は業者ごとの公式料金表をご確認ください。当サイトでは実在を確認できた業者の公表額のみを掲載し、推定額は掲載していません。
うさぎの火葬における注意点
1. 夏場の早めの安置と火葬の手配
うさぎは体が小さいぶん、ご遺体の状態変化が犬猫より早く進む傾向があります。保冷剤をお腹まわり中心に当てて涼しい部屋で安置し、夏場は当日〜翌日の火葬を検討してください。詳しくは夏場のご遺体安置の方法にまとめています。
2. 返骨を希望する場合の個別火葬の指定
合同火葬では他のご遺骨と分けられないため、返骨はできません。遺骨を手元に残したい場合は、必ず個別火葬(立会いまたは一任)を指定してください。体の小さなうさぎでも、お骨は残ります(お骨は残る?の解説)。
3. 小動物への対応を明記している業者の選択
小動物への対応は訪問火葬業者によって異なり、犬猫のみを受け付ける業者もあります。予約時に「うさぎ(体重◯kg)」であることをお伝えください。
亡くなった直後の対応は犬猫と同じです
1. 体を清めて、タオルの上に安置します
2. お腹まわりを中心に保冷します
3. 業者を探して連絡します(夜間でも24時間受付の業者があります)
手順の詳細はペットが亡くなったら最初に行うことをご覧ください。なお、うさぎは犬と違って死亡届は不要です(犬のみ狂犬病予防法で届出義務があります)。
まとめ
- うさぎも個別・合同・訪問火葬から選択できます(小動物に対応しているかどうかは業者ごとにご確認ください)
- 料金は体重区分制です。品種による体格差で区分が変わるため、事前にご確認ください
- 返骨をご希望の場合は、個別火葬を指定してください
- 夏場は早めに安置と火葬の手配を行い、お腹まわりを中心に保冷します
お住まいの地域の対応業者は、都道府県別の施設一覧で公表料金・所在地とあわせてご確認いただけます。
