
ペット火葬・供養業者を
公表情報で比較できます
当サイトでは、ペット火葬の費用・方式・業者を、各社が公表している情報にもとづいて比較できるようにしています。 口コミの要約や、当サイト独自の評価点の付与は行っていません。
- 掲載している業者
- 899社
- 対応エリア
- 47都道府県
- 料金を公表している業者
- 896社
- 料金データ更新
- 2026年10月1日
費用の目安
掲載している899社のうち、料金を公表している896社の金額(猫・小型犬の区分)から算出しています。
合同火葬
15,000円
返骨なし
87社の中央値
返骨なし/立会いなし
87社の中央値(2,200〜30,000円)
個別火葬(一任)
28,000円
返骨あり
794社の中央値
返骨あり/立会いなし
794社の中央値(2,300〜98,560円)
立会い個別火葬
26,000円
返骨あり
176社の中央値
返骨あり/立会いあり
176社の中央値(5,500〜93,500円)
訪問火葬
22,000円
返骨は業者により異なる
38社の中央値
返骨は業者により異なる/立会いあり
38社の中央値(5,000〜22,000円)
出典:各社公式サイトの料金ページ(当サイトが収録した掲載値・2026年10月1日時点)。 複数の料金が記載されている場合は、最小構成の金額を採用しています。立会い個別火葬の中央値は、合同火葬の中央値の1.7倍です。実際の総額は骨壺代・出張費・時間帯による割増料金により変わります。お申し込み前に、各社の公式サイトにて最新情報をご確認ください。
四つの火葬方式
返骨をご希望の場合、合同火葬は選択できません。火葬方式はお申し込み後に変更できないため、事前にご検討ください。
合同火葬
費用を抑えたい方、霊園での合同供養を希望される方
個別火葬(一任)
遺骨を手元に残したいものの、立会いが難しい方
立会い個別火葬
最後までお見送りしたい方、ご自身で収骨したい方
訪問火葬
ご自宅でお見送りしたい方、夜間・早朝の対応を希望される方
掲載している業者
料金を公表している業者を、公表額の低い順に掲載しています。当サイトによる評価の順位ではありません。
はじめての方へ
ONEご遺体の安置
体を清め、手足を自然な姿勢に整えます。保冷剤をタオルで包んで腹部と頭部にあて、涼しい部屋に安置してください。死後2時間ほどで硬直が始まります。
TWO火葬方式の決定
返骨の要否により、選択できる火葬方式が異なります。火葬方式はお申し込み後に変更できません。
THREE総額の確認とお申し込み
骨壺代・出張費・深夜早朝の割増料金が別途必要となる場合があります。キャンセル料の有無もあわせてご確認ください。
お役立ちコラム

東京のペット火葬料金は都内で最大2.4倍の差|53社の公表料金を実額比較【2026年10月】
東京都内のペット火葬料金を、当サイト掲載業者のうち料金を公表している53社の公式料金から集計しました。小型犬・猫の個別火葬は18,000円〜43,560円と2.4倍、立会い個別火葬では3.2倍の差があります。単一の相場額では実際の費用を見積もることが難しいため、料金差が生じる要因を実額にもとづいてご説明します。

犬の火葬はどこでできる?火葬場の探し方と体重別の費用|121社の公表料金を集計
犬の火葬ができる場所は、ペット霊園などの火葬施設・訪問火葬車・自治体の3つです。当サイト掲載899社のうち671社が自社の火葬施設を持ち、107社は訪問専門です。費用は体重区分で大きく異なり、同じ業者・方式でも小型犬と大型犬では中央値で1.8倍の差があります。121社の公表料金を集計しました。

猫の火葬費用はいくら?116社の公表料金を集計|合同・個別・立会いの実額と選び方
猫の火葬費用を、当サイト掲載899社の公式料金から集計しました。料金を公表している業者は116社で、中央値は合同火葬が15,000円、立会い個別火葬が30,000円です。同じ猫でも5,500円〜93,500円と差があり、同じ業者でも方式によって中央値で1.9倍の差があります。相場との違いと確認事項をご説明します。
よくある質問
ペット火葬の費用はどれくらいですか
料金を公表している掲載896社の公表額では、合同火葬の中央値が15,000円(87社)、個別火葬(一任)が28,000円(794社)、立会い個別火葬が26,000円(176社)です。総額は骨壺代・出張費・時間帯による割増料金により変わります。
遺骨を手元に残せますか
個別火葬(一任)または立会い個別火葬であれば返骨を受けられます。合同火葬は他のペットと一緒に火葬するため、返骨はできません。掲載している899社のうち、返骨に対応している業者は892社です。
夜間や早朝でも相談できますか
掲載している899社のうち、24時間受付を公表している業者は98社です。「24時間受付」と「24時間いつでも火葬できる」は意味が異なるため、受付時間と火葬の実施時間をそれぞれご確認ください。
火葬までどのように安置すればよいですか
体を清め、保冷剤をタオルで包んで腹部と頭部にあて、涼しい部屋に安置してください。死後2時間ほどで硬直が始まります。氷を直接あてることや、冷蔵庫に入れることはお控えください。


